星空に溺れて

28手前にしてジャニーズJr.に落ちました。

10/19Love-tune Live2017

ついにZeppが始まりましたね。もう既に最終日ですが。

まだまだ先だと思っていたけど、あっという間にやってきて、行くの楽しみだけど終わるの辛い~~って気持ちで参戦してきました。

 

13:00 台場駅着。昨日の情報では13時頃はまだ並ばなくて大丈夫そうだったので、ランチしてから並ぼうと思ってたんだけど、なんか人がいっぱいいる…あれ??様子がおかしい。
なんとまだ販売まで2時間半以上あるのに、たくさんの人がmyuto moritaデザインTシャツのために並んでました。
まじかって思ったんだけど、それと同時に凄いなって思った。
まだデビューしていないJr.のグッズ(それもTシャツのみ)に対して、12月初旬の気温・雨の中、
たくさんの人が並んでるんだよ?凄くない??
一瞬並ぼうかと思ったけど、流石に何か温かいものを入れないと厳しいなと思い食事をし、13:30から並びました。
15:45頃、無事に手に入れ、後は開演を待つばかり。
(この間、鞄にお茶をぶちまけ犠牲になったタオルを手に入れるためにのためにダイバーシティを爆走したり、ロッカーが空いてなくてむっちゃバタバタしてた)

 

そして、18:00定刻通りに開演。
詳しいレポは職人がいるので割愛させて頂きますが、本当に楽しい1時間45分でした。
最初、本当についていけなくて1曲終わることに5分休憩頂戴ってくらいの衝撃が来て、まって、ほんとまってぇ…って感じだったんだけど、中盤からようやく慣れまして。ここ数年で一番楽しかったと体感しました。

そして、ここ最近は美勇人くんが気になってて、あれもしかして…?って思ったんだけど、始まってしまえば、しょっぱなから最後までずっと顕嵐くんを見てました。正直、自分にびびった。
1週間前ぐらいに担当になる前とか言っていたし、前回の担降りの時はメンタル大丈夫なの状態で降りたんだけど、今回はストンって落ちてて、自分の中で凄くしっくりきました。
これからよろしくお願いします、顕嵐くん。


そして今回、Love-tuneってグループが好きなんだなって自分の気持ちを自然に受け入れることが出来ました。

 

ちょっとアレな話になりますが、私自身が強い人ではないので好きをたくさん作れません。
特にここ2・3年くらいは、それが強くなってしまい、好きでいる気持ちよりも失ってしまうことの怖さが勝ってました。
日常生活を送る上でもその感情に左右されてしまうことが多くて、今まで好きだった・大切だったものを手放してきたんだけど、久し振りに好きを感じて、それを受け入れることが出来ました。
そういう気持ちにさせてくれたLove-tuneに本当に感謝しています。

 

今後、自分が忘れないために自分が好きだったポイントを箇条書きで書いておく。
・安定の安井さん。イヤモニ?が絡まったり、ペットボトルのくだりやくびれのやつとかいろいろ声でそうになった。あと、最後の挨拶が本当に素敵で、自分・自分たちの現状、立ち位置の理解を理解した上での覚悟を感じました。
・美勇人のTシャツのお話(タグの件)よかったです。舌足らずかわいすぎか。DyeDの色気よかったです。よかったですしか言えてないな自分。
・萩ちゃんのお顔の麗しさとお声の美しさ。美しいで賞を与えたい。ちょくちょく出てたパギヤ、好き。あと、ミルキーウェイで健人くんパートを萩ちゃんが歌った采配、大正解すぎるだろ。
・MCのながつの末っ子感と会場の優しい雰囲気。のくせにDyeDの雄加減な。怜央さんだった。
・モロのマルチ加減。いつもは言葉にできないけど凄く尊敬している。本当に。
・真田の熱さ。ギターの練習量も、会場を熱くしようとする思いもダイレクトに感じだ。また、彼もパフォーマンスを通して覚悟が凄く伝わってきた。
・サイコで「ワガママに自分を愛して」の曲割が顕嵐くんだったの神。ありがとうございます。
・空飛ぶタイヤで長瀬くんのことを丁寧に話したいのにナチュラル失礼芸をかまし続ける顕嵐くん
ラノベ話になって俺のターンとばかりに輝く始める顕嵐くん
・Tシャツアレンジのスパンコールをアピールする顕嵐くんの可愛さ
・最後の挨拶がいいたいことがいっぱいあってまとまらなくて、他のメンバーに比べて長くなる顕嵐くん。言葉が全部本気で、うまくまとまらなさが彼の成長過程であって胸にぐっときた

 

まだまだいっぱいあるんだけど言葉って難しい。だから好きなんだけど。


今、これを書きながら幸せを感じています。